のみみちについて
「のみみち」は「飲み道」という意味。神戸のいい夜が地図の上に描く、カウンターからカウンターへのジグザグな道すじのことです。
運営しているのは
ベンです。アメリカ出身、2005年から日本在住。京都でゲストハウスを営みながら、ソフトウェア開発者としても働いています。関西の飲み屋街には長年通ってきました。神戸の路地裏を、何年も地元の人たちに案内してもらった恩返しのつもりで、このサイトを作りました。
約束すること
- 広告なし。掲載料なし。 お金を払ってここに載ることはできません。
- ランキングなし。星評価なし。 ここに載っている店はすべて「オススメ」。あとは、どんな風にオススメなのかを紹介文で伝えます。
- 自分が実際に飲みに行っている店だけ。 閉店したり質が落ちたりしたら、リストから外します。
なぜ安い店ばかりなのか
それが、神戸の飲み方だから。高架下で飲む400円のビールには、ホテルのバーでは絶対に注げないものがついてきます——1985年からここに通っているおっちゃんが、隣で「兄ちゃん、どこから来たん?」と聞いてくる、その距離感です。
最初の一軒に、連れが欲しいなら
神戸(と東京、京都)で、少人数制のクラフトビールの会「BenTours」もやっています。いいグラスを片手に、日本での暮らしについて話す会です。ひとりで立ち飲み屋に入るのは最初のハードルが高い、と感じたら、まずはそこから。そこから先の「みち」は、僕が案内します。